こんにちは、IA Japan @ Toronto です。

オンタリオ州最大の都市トロントには、カナダの名門大学・カレッジが数多く存在していることから、将来の大学・カレッジ進学を見据えてトロントに中高留学する学生も少なくありません。

また、トロントには世界中からの優秀な学生が集まっており、公立学校はカナダ全体の中でも高い教育水準を保っていることで有名です。

今回は、トロントで人気の高いスクールボード「Toronto Catholic District School Board  (TCDSB)」についてご紹介致します。

 

 

スクールボードとは?

スクールボードは、日本でいう「教育委員会」に当たるもので、各地域の公立教育を運営・管理しています。州により呼び名は異なり、「School Districts」「School Divisions」などと呼ばれることも。

オンタリオ州には、4種類のスクールボードが存在しています。

1) English Public (31)
2) English Catholic (29)
3) French language Public (4)
4) French language Catholic (8)

TCDSBは上記2) に該当するスクールボードで、基本的には、洗礼を受けたローマン・カトリック、もしくはローマン・カトリックを信仰する両親を持つ生徒のみ入学が許されています。

Elementaryであれば本人が入学前に洗礼を受ける必要がありますが、Secondaryからは上記のような縛りなく入学することができます。

 

TCDSBがおススメな理由

ESLのサポートが手厚い

TCDSBは、留学生へのESLが最も体系的に整えられているスクールボードとして有名。英語を短期間でしっかり伸ばしたい学生にもおススメです。また、AP (Advanced Placement Program) や IB (International Baccalaureate Program) も準備されており、大学進学に向けた準備もしっかり行うことができます。

 

留学期間が短期から選べる

大抵の公立スクールボードでは、Academic Year (1年) 単位での留学が基本となりますが、TCDSBの場合は、Short-Term (1〜4ヶ月)、Semester (1学期)、Academic Year (1年)、Summer Program (英語集中コース) と選択肢が豊富。入学時期も9月と1月の年2回準備されており、柔軟な留学を実現できます。

 

規律がしっかりしている

カトリック財団の後援・監査があるため、全体的に規律をしっかり守らせる風潮にあります。他の公立スクールボードとは異なり、制服生活の学校が殆どなので、私服選びのストレスもなし。また、男子校・女子高と性別が分離された学校も多く、公立でも学生寮を完備している学校が多いことも特徴です。

 

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