こんにちは、IA Japan @ Montreal です。

カナダへの最短・確実な移民方法として注目を集めている PEQプログラム。「ケベック州でのディプロマ」と「フランス語B2レベル」を取得すればカナダ永住権の申請が可能というシンプルさが人気の理由です。

ディプロマ取得のための一番の近道が「1800時間以上の職業訓練コースを修了すること」なのですが、「1800時間以上」という条件を満たす職業訓練コースが限られるため、皆さん迷うのが「専攻コース」。

今回は、コース選びのポイントをお伝えしたいと思います。

 

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ケベック留学後移民 (PEQ) – プログラム内容

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ケベック留学後移民 (PEQ) – 対象コース一覧

 

1 – 職歴と関連するものがあるかをチェック

 

コースの理解のしやすさや卒業後の就職を考えると、やはり職歴と関連したコースを選択することをお勧め致します。特に、コンピュータ・機械・自動車整備・溶接などの職歴は、カナダでも需要が高く、日本での経験がカナダでの就職に有利に働く可能性が高いです。

以下のような経験と技術が求められるコースは、カナダでの需要も高く、卒業後の就職もスムーズです。

– Automobile Mechanics
– Welding and Fitting
– Stationary Engine Mechanics
– Installation & Repair of Telecommunication Equip
– Industrial Drafting
– Residential & Commercial Drafting
– Computing Support (※1)

※1 – Computing Supportはシステムアドミニストレーター養成をイメージしたコースですが、プログラマーなどの職歴がある方にもお勧めできるコースです。

 

2 – フランス語がどれくらい必要とされる分野かをチェック

 

モントリオールでは、「英仏バイリンガル」であることを求める職種が多く、その点が外国人にとっては大きな壁の一つになります。関心を持ったコースの卒業後のキャリアがどれくらいフランス語を求められる職種なのか、事前によく調べておくこと (※2) が大切です。

※2 – 例えば、indeedLinkedInといったグローバルな求人サイトで対象職種を検索しし、希望する職種の応募条件を確認してみるだけでも、就職のイメージを少し持つことができます。

以下のコースは、関連分野での職を探す際に、バイリンガルであることを求められる可能性が高いです。

– Medical Office Specialist
– Legal Office Specialist
– Interior Decorating and Visual Display

 

3 – 未経験からでもスタートしやすいコースをチェック

 

現在、1800時間以上のコースの中で関連職歴をお持ちでない方には、以下のコースがとても人気です。未経験からでも理解しやすい分野であること、また卒業後の就職率も良いことが主な理由です。これらもまた、スキルで語学力の不足を十分にカバーできる分野です。

– Professional Cooking (※3)
– Aesthetics & Hair Removal
– Computer Graphics

※3 – Professional Cookingは、少し体力が必要なことと、授業前後の準備・後片付けに時間を取られることから、女性よりも男性にお勧めできるコースです。

 

いかがでしたか?

その方のバックグラウンドや今後希望するキャリアによって、おススメできる専攻コースは変わって参ります。また、上記プラス、もちろん「関心があるかどうか」もとても大事な要素です。

PEQプログラムを検討中で、受講コースに迷われている方は、ぜひお気軽にご相談下さい ^^