ケベック留学後移民 (PEQ) – よくある質問

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Q. 職業訓練コースで取得できる学位は何ですか?

ほとんどのコースが DEP (Diploma of vocational studies) というセカンダリーレベルの学位で、カレッジや大学よりは低い学位です。コースを終えると修了証(Diploma)が発行され、以後の就職活動にも活かせるようなります。

 

Q. 職業訓練コースは一日何時間授業ですか?

コースにもよりますが、以下のようなパターンが多いです。

月~金 8:30 / 9:00~15:30
午前休憩1回、ランチ休憩、午後休憩1回

学校が終わった後、夕方からのフランス語学校に通ったり、アルバイトをする、という生活スタイルになる方が多いです。

 

Q. フランス語はどう勉強したら良いですか?

学習方法には、主に以下のようなパターンがあります。

職業訓練コースの入学前に語学学校でフルタイムで勉強

お子様がいらっしゃる家庭や、二つのことは同時にできないという方におススメの方法です。最初に4~5ヶ月みっちりフルタイムでフランス語を学ぶと、モントリオールでの生活にも早く馴染むことができますし、その後の職業訓練コースにも余裕を持って臨むことができます。

職業訓練コースと平行しながら語学学校でパートタイムで勉強

独身者や、とにかく時間とお金を節約したいという方におススメの方法です。職業訓練コース開始前にカナダに滞在する必要がないため、時間・滞在費の節約になります。フランス語も週2~3回のパートタイムコースならば、そこまで負担をかけずに両立が可能です。

オンラインコースやアプリなどを駆使しながら独学

フランス語学習のお金を節約したい、自分のペースで勉強したいという方向けです。文法、単語、リスニングなど独学でもカバーできる分野は自分のペースで学び、準備が整ったら、会話コースやフランス語公式試験対策コースを受講する、というアレンジも可能です。

 

Q. フランス語で職業訓練コース受講は可能ですか?

授業についていける程度のフランス語力 (最低でもB1程度) があれば、フランス語での受講も可能です。フランス語でディプロマを取得すると、CSQ申請時にフランス語B2証明書を提出する必要がないため、最近はフランス語でのコース受講も人気です。

※ 中には、入学にフランス語能力証明を必要としないコースもありますが、授業の理解やインターンシップのことを考えると、やはりある程度のフランス語力が必要です。

 

Q. 就学ビザでアルバイトは可能ですか?

カナダの就労ビザでは、週20時間以内のアルバイトが可能です。そのため、留学資金に少々不安のある方でも、学費さえ目処がつけば、生活費は現地でもある程度工面することが可能です。

※ モントリオールは接客業でもバイリンガルであることが求めらることが多いですが、日本食レストランやレストランのキッチンならば、フランス語が話せなくとも雇ってもらえるケースが多いです。

 

Q. モントリオールの1ヶ月の生活費はどれ位ですか?

モントリオールは他州と比較すると「家賃」「交通費」が安いため、生活費は安く抑えられる傾向にあります。

【 独身者の場合 】計 $1,000 – $1,200 程度
 家賃:シェアハウス $400 – $500 | ワンルーム $600 – $700
 携帯:$50 – $60
 交通費:$51 (学生の間)
 その他生活費:個人の生活水準による

【 夫婦の場合 】計 $1,700 – $2,000 程度
 家賃:1ベッドルーム $900前後
 携帯:大人一人 $50 – $60
 インターネット:$50 – $60
 交通費:本人 $51 (学生の間) | パートナー $83
 その他生活費:個人の生活水準による

【 小学生以上の子供2人家庭の場合 】計 $2,500 前後
 家賃:2ベッドルーム $1,200前後 | 3ベッド $1,500前後
 携帯:大人一人 $50 – $60 | 子供一人 $10 – $30
 インターネット:$50 – $60
 交通費:本人 $51 (学生の間) | パートナー $83 | 子供一人 (6 – 17歳) $51
 その他生活費:個人の生活水準による

 

Q. CSQや永住権申請が却下された例はありますか?

今のところございません。一般的な方で、プログラム条件を満たせていれば問題ありません。ただし、下記に該当すると取り消しになりますので、ご注意下さい。

就学ビザがない、授業に出席していない
✔ 日本やカナダで犯罪履歴がある (飲酒運転もNG)
CSQ/永住権の申請中に、ケベック州以外の州で違法に就学/就労する
永住権取得後、5年間のうち730日間 (2年間) カナダに住まなかった