こんにちは!IA JAPAN@モントリオールオフィス Kaoriです。
実は、モントリオールオフィスで記事を書いている私もIAにお世話になってモントリオールに親子留学中です。

これから数回に渡ってIAを使った親子留学の体験記を連載していきます!

今回のトピックはこちら💁‍♀️

 

家族構成

渡航時は私(30代)、長女(小2)、次女(1歳4ヶ月)でした。
主人は仕事の都合もあり一年間日本に残ることになり、現在はワンオペで暮らしています。

 

いつ来たの?

2020年の8月に来ました。

 

留学準備は2019年からしていて、2月には就学ビザが降りていたこと、
一時的にコロナが収まった(ように見えた)タイミングだったのでギリギリ入国できたような感じでした。

刻一刻と変わる状況下で、IAの前担当のMさんという方にかなりお世話になり、随時情報を共有してくださったり些細な相談も乗ってくれ、さすがに状況が状況だけにエージェントさんの力ではどうにもならないことも多い中で、一緒に考えてくれる人がいるだけでもかなり心の支えになりました。

また、IAのお家探しサービスを利用して、事前にMさんに内見に行っていただいて家を決めていたため、子供を連れて家探しをしなくていいとわかっていたのも、心に余裕ができてよかった点でした。

 

親子留学のきっかけは?

理由はいくつかあり、

 

・子どもたちに英語を自在に操れるようになってほしい
・日本では英語を使う環境がなかなか無い
・子供が二人以上になると英語教育費用が嵩んでしまう
・様々な文化や民族の中で子育てしたい
・自然の中で伸び伸び子育てしたい

こんなことを、かねてより考えていました。

ビザの問題、環境、治安、教育水準などの自分の中の基準をもとに
ニュージーランドかカナダを候補に上げていました。

実際にトロントとモントリオールに下見のため1ヶ月滞在してみました。
そこで、多文化・多民族を自然に受け入れて共存しているところ、自然と都会が融合しているところ、子どもたちへの教育の様子(その時は夏休みだったので、図書館や動物園、美術館でのワークショップなどを見学)を見て「ここに住みたい!」と心から思い、滞在中にIAさんのトロントオフィスを訪れて、どんなビザプログラムがあるのか?必要な英語力や資金、準備期間はどのくらいが妥当か、渡航時期はいつがいいかなど具体的なアドバイスをいただき、準備を開始しました。

留学や移住する際、ご家族の理解が得られなくて…という方のお話をよくお伺いするのですが、私の場合は

・なぜ海外に行きたいか
・どんな基準で何を比較検討したか
・生活コストの予測
・子どもたちの教育や進路について
・どのくらいの頻度で帰国するのか

など、いくつかのポイントを資料にまとめて家族に丁寧に説明しました。
個人の状況により難しい場合もあるかもしれませんが、「疎遠になってしまうのではないか?」「本当にきちんと考えたのか?」「勢いだけではないのか?」などご家族の不安を払拭してあげることで、協力を得られやすい状態を作れるのかなと思います。

 

次回は「なぜモントリオールにしたのか?」について書いていきます!