モントリオール留学 – 語学留学

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学生にとってのNo.1都市 モントリオール

カナダと言えば、バンクーバーやトロントといった都市を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は、英語・フランス語留学の「穴場」として注目を集めているのが、ケベック州のモントリオール。「QS Best Student Cities 2017」では、「World’s best city for students」として第一位に輝いている都市なのです。

そんなモントリオールで学ぶ魅力とは…?

 

1 – 多様性を受け入れる文化

モントリオールはフランス語圏ということもあり、他のカナダの都市と比較すると、アフリカ、東ヨーロッパ、南米、東南アジアなど、元フランス植民地の国々やラテン系の国々からの移民が多く生活しています。

言葉・文化・宗教などの違いに対して寛容で、例え言葉が上手くなくとも、暖かく迎え入れる雰囲気があります。こじんまりとした都市でありながら、世界の多様性を感じることのできる「特別な都市」です。

2 – クセのないキレイな英語を学ぶ

カナダの英語は、イギリス英語とアメリカ英語がほどよくミックスされた、訛りの少ない英語だと評価されています。スピードもそこまで早くなく、初めての英語留学にはおススメの場所です。

モントリオールはフランス語圏ではありますが、殆どの人が英語・フランス語を話す「バイリンガル」であり、カナダの他の都市と比較しても、劣ることのないきちんとした英語を学ぶことができます。

3 – フランス語留学にもおススメ

モントリオールは「北米のパリ」とも呼ばれ、パリに次ぐ世界で2番目にフランス語スピーカーが多い都市。北米の中ではヨーロッパの雰囲気が漂う地域でもあり、街中の看板や放送も基本的にはフランス語です。

ケベックのフランス語は、フランスのフランス語とは少し異なるため最初は戸惑うかもしれませんが、上述のように「違い」に寛容な地域であるため、のびのびとフランス語を学びたい方にはおススメです。

4 – 日本人が少ない

バンクーバーやトロントは人気が高いため、日本語や日本人に触れ合う機会が多いのも事実。「せっかくカナダまで来たのに、日本語環境になってしまった…」ということにもなりかねません。

しかし、モントリオールでは街で日本語を聞く機会は殆どなく、日本語が聞こえてきたら「珍しい!」と感じるほどです。本当の意味で「英語・フランス語漬け」になるには適した環境だと言えるでしょう。

5 – リーズナブルな生活費

モントリオールでは、他のカナダやアメリカの大都市と比較すると、生活費をかなり抑えることができます。月$1,000CADあれば、家賃、携帯、食費、交通費などを十分に賄うことが可能です。

ポイントは「家賃」と「交通費」。モントリオールのルームシェアの平均価格は月$400~500CAD、またメトロ・バスのマンスリーパスも$85CADと、トロントやバンクーバーに比べて安くなっています。

6 – 他の主要都市へアクセスしやすい

モントリオールは、ケベック・シティ、オタワ、トロント、ニューヨークにも比較的アクセスしやすい距離にあるため、語学の勉強以外にも、たくさんのアクティビティを楽しみたい方におススメです。

ケベック・シティではヨーロッパの雰囲気を味わい、ナイアガラの滝やローレンシャン高原でカナダの大自然に触れ、世界的大都市ニューヨークも見学…など、短期間で多くを経験することができます。

 

IA提携 語学学校

弊社では、モントリオール内の多くの語学学校とパートナーシップを結んでおります。生徒様のご要望をよくお伺いした上で、ベストな学校・コースをご提案致します。

また、弊社はトロントにもオフィスを構えておりますので、仮にモントリオールからトロントに移りたいという場合でも、スムーズに移行をお手伝いすることが可能です。

 

モントリオール 提携校

トロント 提携校