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親子留学で子どもへ無償の公立教育

カナダ留学時同伴の子どもへの公立学校無償教育システムは、親の一人がカナダのカレッジ又は大学のESLコース、正規課程を在学の場合、同伴した子供へ公立 小/中/高等教育を無償で提供していています。
** オンタリオ州の場合、一般的な私立学校(語学学校を含む)は無償教育に該当しません。カナダ政府から認定されたカナダの公立カレッジに在学中であれば、子供への無償教育が可能です。 カナダの子供無償教育はカナダの公立学区管轄公立小、中、高校に限ります。私立学校は、適用されません。
** ケベック州モントリオールの場合には、一般的な私立学校(語学学校を含む)とPEQプログラムVocational Programに在学中であっても、子供たちは、無償の公立教育を受ける事が可能です。

経費の比較例

カナダ早期留学に子供1分の留学を行く場合

年間授業料約140万円以上、保護者を同伴していない18歳以下の子供一人での留学の場合には、ガーディアンが必要です。したがって、ガーディアン費用の支出も考慮する必要があります。

両親の一人がカナダのカレッジに留学して子供を連れてくる場合

両親のうち一人がカナダのカレッジでの学生ビザを発給受けながら正規課程で就学中、人数関係なく同伴の子供たちは無償教育を受ける事が可能です。2014年6月1日以降からは、カナダの学生ビザ保持者は、就学中には週20時間の合法的な仕事をすることができ、休暇時にはフルタイムで仕事をすることが定められております。また、配偶者の方は、ワーキングビザを申請する事ができるので、生活費のサポートが可能です。カナダのカレッジ又は大学を卒業した後は、3年間のワークビザ発給が可能であり、カナダ移民申請のために備えることができる経済的なプログラムです。